MENU

子育てと言葉とファシリテーション

AとBの子育てトーク

A「子供たちに言葉を使わせてあげること、それが子育てかもしれないね。」

B「基本的な暮らしができるだけでなく、ということだよね。」

A「家の中や、学校で言葉を蓄え勉強するだけでなく、親や教師は子供と一緒になって言葉を使い、そのファシリテーター役(進行役)を忘れずに。子供達が友人やクラスや社会に、自信を持って思いや考えをシェアして行けるようにサポートする、それが一番ベースになる子育てと思う。」

B「自分の思いは、ユニークで価値があるから聞いてね、っていう態度で考えをシェアするということ?」

A「そう、そしてファシリテーター役の親や教師は、子供達がなるべく率直な素直な思いを表現できるようにしてあげるの。もちろん親や教師だって、フランクに、それはお気に入りの意見だよ、あまりお気に入りではないな、とか伝えていいんだよ。」

B「ティーンエイジャーになると、親や教師に話すことに照れも出てくるよね、、、」

A「その頃に、言葉を使わせてあげることが一番大切かもしれない。今日の夕飯は作っておいてね、お風呂洗っておいてね、その日の家事について話すことはもちろんとても大事。それと同時に、自然や人間の不思議や興味あることなんでも、サクッとクールに、または熱弁振るって語り合える大人が一人でもいたら、そのティーンエイジャーは、素敵なユニークな大人になるんじゃないかな。」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次