MENU
Right-Hands Mix Owner's Blog

自分のこと、コミュニケーションとELF

私のことを少し話そうと思います。地元の公立小学校・中学校・高校と過ごしていて、自分で言うのも何ですが、教室では先生の言うことを、まっすぐ過ぎるくらいまっすぐに捉え、何でも吸収して行こうとする子どもだった気がします。もう少しクリティカルシンキング(批判的な思考)的な視点があっても良かったかも。。。好きな勉強を好きなようにやっていて、受験の塾には行かなかった。でもそれが良かった!玉川大学に出会えたから。そこには、小さい頃から受験を目的にしていた学生というより、学びたい学びは好き+遊びも好き+”Life is Journey”と思っているような人が集まっていたからです。その母校の玉川大学に、卒業生3人で同窓会のように昨日行ってきました。あまり仕切りのない門を入ってゆくと、緑の丘に向かってゆく道があって、そこをゆっくり登って私たちの校舎がありました。近くには、小さい白いチャペルと、咸宜園という名の皆で作ったという寺子屋風の建物があって、小さい森の木漏れ日の中にそっと建っている感じです。

私たちの頃と違うところは、幼稚舎から大学までの校舎がすべて新しくなっているところと、ELF(English as a Lingua Franca)をドーンと掲げていることでした。私もその言葉を知らなかったのですが、ELFとは、共通の母語を持たない人同士のコミュニケーションで使われる英語、コミュニケーションとしての英語を使って行こうということで、それをベースにどの学部も発展させて行こうとしてます。さすが、我らの母校と思いました😃時代と共に、考え方や方針が進化してゆくことはすごく大切だから。私たちの時代は、どちらかというと、英語はネイティブスピーカーの使う英語に近づけてゆくことが基本にありました。コミュニケーションの理想は、マインドフルに、相手の気持ちに気づこうと努力し、それをお互いに確認し、「だったらこうしない?」とお互いのハッピーな妥協点(解決策)を出してゆくことだと思いますが。。。皆さんはどうでしょう?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次